ニュースリリース

20万社/45万事業所「会社INDeX」をiPhone無料アプリとして提供開始。2012/7/3

▼要約(120字)
PDBマーケティング株式会社は、インターネットで自動収集した会社情報を「会社INDeX」として提供を開始ました。コンテンツ、広告配信のプラットホームとしての定着を狙います。

▼本文
PDBマーケティング株式会社(東京都中央区 代表取締役:藤田 幹夫、以下PDBマーケティング)は、ニュースリリース配信サービス事業を分社事業譲渡し、ビジネスコンテンツサービスへの特化を図ってきた。
このほど、業務提携先である株式会社知紡が、インターネット上に公開されているホームページ(HP)から、収集・蓄積してきた20万社/45万事業所の関連情報を「会社INDeX」としてiPhoneの無料アプリとして提供を開始しました。

▽iPhoneアプリの概要
今いる場所を、GPSによって定義し、その周辺事業所を検索、Google Map上に表示します。特定の会社選択後、その会社のニュース、採用、行政関連、特許、イベント出展予定など、テーマ分類された検索結果のインデックスを表示します。
iPhoneによる最新の情報参照を効率的に実現します。

iPhone「会社INDeX」ダウンロードは以下から
http://itunes.apple.com/jp/app/hui-sheindex/id530832548?mt=8

◇20万社/45万事業所情報の特徴
1.情報収集方式の特徴
インターネット上に公開されている、企業HPからの自動収集・蓄積です。HPの情報は、目視では、様式が会社によって異なっていても、容易に判別がつきます。
しかし、自動収集したHTML文字列から、「会社名」「住所」「電話番号」といった意味を自動判別することは困難です。
従来、HPからの情報収集が、人海戦術による「コピーアンドペースト」によっていたのはこのためです。
1年余りのパターン分析と、試行錯誤により会社情報に特化した、判別アルゴリズムを確立し、自動収集・蓄積を可能としました。

2.20万社/45万事業の意味
大手調査会社では、数千人の調査員により120万社から150万社の情報を提供しています。電話帳の登録法人は300万社と言われています。
当社推定では40万社がHPを保有しています。
今回公開するのは、当社独自基準で業種区分が判別できた20万社です。20万社のHPから営業所、支店を抽出したのが45万事業所です。
順次、会社数も増やしていく予定ですが、100万社にはおよびません。
20万社で、一般企業の8割の取引先をカバーする状態が理想ですが、実績を待ちます。

3.HP自動収集の優位性
A.収集コストの圧倒的な低減。
B.情報更新サイクルの短縮:他の情報が年次更新であるのに対し、月次更新が標準です。
C.HP関連情報の取得・付加:全件が固有のURLを有しており、新製品発表、移転などの活動情報取得が容易です。

提供料金は、一括提供の場合、月次更新データを年間50万円から提供します。
◇iPhoneビジネスコンテンツプラットホームとしての定着

たくさんのiPhoneアプリが提供されていますが、ビジネス用途で有用なアプリ、コンテンツは限られています。
「会社INDeX」は、ビジネスの基本となる会社インデックスを、地図上に表現しています。
個別企業の見込み客情報、ビルなど不動産情報、就活学生の訪問先リストなど様々な活動情報との組み合わせが想定されます。
また、ホテルなどの誘客として広告需要も考えられます。

PDBマーケティオングは、広範なコンテンツプラットホームとしての定着を目指します。

なお、iPhoneアプリは株式会社Coreから、住所から緯度経度への変換ツール(ジオコーダ―)はサイエンスソリューションズ株式会社から提供を受けています。

■ 会社概要 ■
PDBマーケティング株式会社
所在地: 東京都中央区日本橋茅場町3-11-10 千葉ビル11階
代表者: 代表取締役 藤田 幹夫
事業内容:
・ コンテンツアグリゲーション
・ 経営支援サービス
設立年月日: 2009年2月17日
URL: http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/

株式会社 知紡
所在地: 東京都新宿区市谷田町2-3 守ビル2階
代表者: 代表取締役 戸田 裕子
事業内容:
・ 企業に関する情報提供サービス
・ 企業与信分析サービス
設立年月日: 2009年8月11日
URL: http://www.ti-bou.com/

▼本件に関するお問い合わせ先 ※必須事項

【本件に関するお問い合わせ先】
PDBマーケティング株式会社
担当: 藤田
TEL: 090-6145-4674 / FAX: 050-3156-2784
Email: info@p-db-m.food-intelli.onamae.jp

iPhone アプリ登録画面表示です。




インスクエア池袋起業塾で、資料請求、アポ率20%以上の実績を記録した「会社INDeX」の提供を開始。2012/11/26

▼要約(120字)
PDBマーケティング株式会社は株式会社アットオフィスと共同開発した「起業塾」において、HPから自動収集した「会社INDeX」の成果を確認し、実践的マーケティングツールとして提供を開始しました。

▼本文
ビジネスコンテンツ提供のPDBマーケティング株式会社(東京都豊島区 代表取締役:藤田 幹夫、以下PDBマーケティング)は、レンタルオフィスを通じた起業支援事業の株式会社アットオフィス(東京都港区代表取締役大竹 啓裕)と共同で「起業塾」を企画してきました。この起業塾は事業モデル確定後、起業家が直接想定顧客への売込みを実践することを特徴としています。
インスクエア池袋(注1)入居の、起業家を対象とした、第一回起業塾において234件のコールに対して、申し込み1件、資料請求46件、アポ率20%強という結果が確認されました。
これは従来のアポ率2%(注2)に対して10倍以上の結果となっています。
この結果発表会を11月27日(火)19時から行い、起業塾の継続的な開催による実績の蓄積、「会社INDeX」を営業開拓ツールとして拡販を開始いたします。
(注1)インスクエア池袋:アットオフィスが運営するインキュベーションオフィス。詳細はこちらhttp://in-sq.com/index.html
(注2)従来のアポ率2%:PDBマーケティングが2010年に外部委託した6000件の平均。

▽起業塾成果報告会ご案内:参加申し込み受付中です。
 ・日時:2012年11月27日(火) 19:00より21:30
 ・会場:池袋駅前会議室
詳しいご案内⇒

◇アポ率10倍を実現した「会社INDeX」概要
「会社INDeX」は、インターネット上に公開されているホームページ(HP)から、収集・蓄積した20万社/45万事業所(2012年10月現在)の会社情報データベースと関連サービスの総称です。
■従来テレアポリストの問題
標準的なテレアポリストは、電話帳を基本にしているため、対象リストの絞り込みが、住所や業種でしか行えません。また、NTTが提供する比較的高価なデータを除いて、いつの時点のデータか不明です。このため、母数は500万件と称しても抽出、架電効率の向上は期待できません。
■会社INDeXテレアポリストの特徴
インターネット上に公開されている、企業HPからの自動収集を行っており、企業属性として社名などの定型情報のほか、各社が自社の概要として記述した文章を収集しています。
この会社概要の情報に対する、キーワード検索を行い、業種との組み合わせで、対象の絞り込みを行います。
今回は、アウトバウンド特化のテレアポシステムとの一体サービスを利用しました。

◇提供料金概要:中小企業の小規模利用を想定して利用件数によるスライド制としています。
・「会社INDeX」テレアポリスト :1万円/月(2000件までの利用)より
・「会社INDeX」テレアポシステム:1万円/月・回線 IP電話使用料は別途請求
・「会社INDeX」テレアポ一括提供:2.6万円/月・2回線 より。上記制約は共通。


■ 会社概要 ■
PDBマーケティング株式会社
所在地: 東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル
     インスクエア池袋
代表者: 代表取締役 藤田 幹夫
事業内容:
・ コンテンツアグリゲーション
・ 経営支援サービス
設立年月日: 2009年2月17日
URL: http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/

株式会社アットオフィス
所在地: 東京都港区南青山2-2-8 DFビル3階
代表者: 代表取締役 大竹 啓裕
事業内容:
・ 賃貸オフィス仲介業
・ 貸会議室事業
・ レンタルオフィス事業
設立年月日: 2000年6月


株式会社 知紡
所在地: 東京都新宿区市谷田町2-3 守ビル2階
代表者: 代表取締役 戸田 裕子
事業内容:
・ 企業に関する情報提供サービス
・ 企業与信分析サービス
設立年月日: 2009年8月11日


▼本件に関するお問い合わせ先

【本件に関するお問い合わせ先】
PDBマーケティング株式会社
担当: 藤田
TEL: 090-6145-4674 / FAX: 050-3156-2784

【11/27報告会に関するお問い合わせ先】
株式会社アットオフィス レンタル事業部セミナー事務局
担当: 野田
TEL: 03-5452-3712 (平日10:00~18:00)


セミナー案内: 「2015年はまずリードナーチャリングをkintoneでやってみる!!」

以下のニュースリリースを、リリース配信ValuePressから告知しました。
2014年12月26日
http://www.value-press.com/pressrelease/135780
参加申し込みは以下のサイボウズ公式ページからお願いします。
https://cybozu.smktg.jp/public/seminar/view/412

▼タイトル
2015年はまずリードナーチャリングをkintoneでやってみる!!」:
PDBマーケティング株式会社・サイボウズ株式会社共催セミナー案内。

2015年1月9日16時より。

▼要約(120字)
PDBマーケティング株式会社は、「30万社HPリード」をサイボウズ株式会社のkintoneアプリとして提供を開始する。提供に際し、顧客育成=リードナーチャリングツールとしての活用を想定し、サイボウズ社と共催セミナーを開催する。
2015年1月9日(金)16時から。参加申込みはkintone公式ページから受け付けている。

▼本文
PDBマーケティング株式会社(東京都豊島区 代表取締役:藤田 幹夫、以下PDBマーケティング)は、30万社の個別HPから収集した情報の検索サービスを提供している。
特に、マッシュアップ、アグリゲーション市場に対応してAPI(アプリケーションインタフェース)連携に注力している。
このたび、サイボウズ社kintoneのAPIを活用した『30万社HPリード』をkintoneアプリとして提供する。既存のアプリがソフトウェア=機能の提供、拡張であるのに対し、情報=コンテンツの提供に独自性があり、新たな市場開拓を目指している。

新アプリ提供にあたり、新規顧客育成手法として広く知られているが、その実践については先進的な企業に限定されているリードナーチャリングを対象として、サイボウズ社と共催でセミナーを開催する。
情報共有プラットホームとしてのkintoneとピンポイントのターゲット検索、絞込みが出来る「30万社HPリード」の組み合わせで、簡単に始めることを訴求する。

セミナーでは日経BP「BtoBマーケティング実践ガイド」chapter4『手軽にはじめようリードナーチャリング』執筆者池上正夫氏(PDBマーケティングパートナー)がコンサルティングの経験を含めて実践への課題、解決策についてアドバイスを行います。

Kintoneの試用、30万社HPリードの体験データによって、コストをかけずにはじめることも可能です。
関心があるコンサルタント、ベンダーの出席も歓迎します。
セミナーへの参加お待ちします。
<セミナー開催要項>
「2015年はまずリードナーチャリングをkintoneでやってみる!!セミナー」
・日時  :2015年1月9日(金) 16:00(15:45受付開始)
・場所  :サイボウズ株式会社 本社(会議室名:ニューヨーク)
・参加費 :無料
・定員  :20名
・対象  :法人新規開拓に課題をお持ちの方。 市場開拓コンサルタントの方。
・主催  :PDBマーケティング株式会社
・共催  :サイボウズ株式会社
・内容  :2014年流行語となった『リードナーチャリング』。しかし実践は限定的。
2015年今年はナーチャリングを実践です。
Kintoneと「30万社HPリード」ですぐに始めましょう。 コンサル、
ベンダーの方も本セミナーで実データによる提案が可能になります。
是非、お気軽にご参加ください。
<概要>
15:45 開場
16:00-16:30 サイボウズのクラウド型業務改善ツール「kintone」のご紹介
(サイボウズ株式会社 毛海直樹)
16:40-17:30 手軽に始めよう「リードナーチャリング」
(PDBマーケティング株式会社パートナー 池上正夫)
※日経BP社「見込み顧客を5倍に増やすBtoBマーケティング実践ガイド」
:2014/10/14発行 Part4演題タイトル部を寄稿
17:30-18:00 kintoneアプリ「30万社HPリード」
(PDBマーケティング株式会社 藤田幹夫)
30万社の個別HPから収集した情報を、任意のキーワードで検索。
対象リストをリードとしてkintoneアプリにダイレクト出力。
<こんな方におすすめ>
・リードナーチャリングという手法があるようだが、よくわからない。
・法人の新規開拓をもっと効率的に行いたい。
・リードナーチャリングも良さそうだが、コストもそれなりに掛かりそうで不安。
・リードナーチャリング実践をクライアントに提案したい。
・kintoneの利用シーンを拡大して導入効果を高めたい。

※本セミナーでご紹介する「30万社HPリード」は、無料試用・体験が可能です。
(kintoneは30日間無料お試し可能)

申込み :kintone公式ページで受付中
https://cybozu.smktg.jp/public/seminar/view/412

◇基本コンテンツ:30万社HP情報の特徴
1.情報収集方式の特徴
30万社個別HPからの自動収集・蓄積を行っています。
HPの情報は、目視では、様式が会社によって異なっていても、容易に判別がつきます。
しかし、自動収集したHTML文字列から、「会社名」「住所」「電話番号」といった意味を自動判別することは非常に困難です。従来、HPからの情報収集が、「コピーアンドペースト」によっていたのはこのためです。
2年余りのパターン分析と、試行錯誤により会社情報に特化した、判別アルゴリズムを確立し、実用レベルの自動収集・蓄積を可能としました。

網羅性では電話帳などとは競えませんが、情報鮮度、会社別情報量で圧倒します。

3.HP情報自動収集の優位性
A.収集コストの圧倒的な低減。
B.情報更新サイクルの短縮:他の情報が年次更新であるのに対し、会社属性は月次更新、
HPニュースはほぼ3日遅れで毎日更新です。
C.HP関連情報の取得・付加:全件が固有のURLを有しており、新製品発表、移転などの活動情報取得が容易です。

なお、提供するコンテンツは、株式会社知紡が収集・蓄積したものです。
分析アルゴリズムなど知的権利は知紡に帰属します。

■ 会社概要 ■
PDBマーケティング株式会社
所在地: 東京都豊島区南池袋2-49-7
インスクエア池袋
代表者: 代表取締役 藤田 幹夫
事業内容:
・ コンテンツアグリゲーション
・ 経営支援サービス
設立年月日: 2009年2月17日
URL: http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/

共催:サイボウズ株式会社
所在地: 東京都文京区後楽1-4-14後楽森ビル12F
URL : http://cybozu.co.jp

▼本件に関するお問い合わせ先 ※必須事項
【本件に関するお問い合わせ先】
PDBマーケティング株式会社
担当: 藤田
TEL: 050-5835-0709/ FAX: 050-3156-2784
Email: info@p-db-m.food-intelli.onamae.jp


Office365アドイン:「会社INDeX」データクレンジング提供開始!

Microsoft FEST 2015が9月2日開催です。
以下のニュースリリースを、配信しました。
                                2015年9月1日
▼タイトル
法人リストのクレンジング。メルアドからのターゲットリスト生成。
Office365アドインサービスでぱぱっと!
Microsoft FEST 2015開催日9月2日から開始します

▼要約
ビジネスコンテンツ配信サービス専業のPDBマーケティング株式会社は、Excelで
管理される顧客リストのクレンジングサービスを開始する。30万社の個別HP情報と、
500万件電話帳情報を基本情報として、Office365アドインとして提供する。
価格は情報課金メルアドから50円/件、電話番号から5円/件。OEM/APIによる提供も
推進し、クラウド環境におけるコンテンツ市場開拓を目指す。9月2日から。

▼本文
PDBマーケティング株式会社(東京都豊島区 代表取締役:藤田 幹夫、以下
PDBマーケティング)は、マイクロソフトが戦略商品とするOffice365に対する
付加価値サービスとして、「会社INDeX」データクレンジングの提供を開始する。

1.背景
ほとんどの会社、個人管理の顧客(法人)リストはExcelで管理されている。
一度作成された後は、移転、統廃合があっても日常的な更新はなされていない。
連絡手段としてE-Mailが中心となり、相対的にメルアドについては更新されて
いることが多い。
また、メルアドだけ収集する機会も増えており、対象リストとして整備ニーズもある。
2.サービス概要
・Excel365/2013シートに蓄積されたリストの、メルアドから推定するドメインを
30万社「会社INDeX」に参照、電話番号を500万件電話帳へ参照し、合致したとき
それぞれの属性情報を対象シート上に追加する。
・追加情報は
メルアドから<推定ドメイン/URL/商号/所在地/業種/資本金規模/従業員規模/上場区分>
電話帳が<記載会社名/都道府県/市区町村/以下住所/電話番号>
・料金:メルアドをIDとしての無料会員登録が必須。
    Officeアドインは無料。情報付加に対する従量課金。
    メルアド一致:50円/件 電話番号一致:5円/件 
但し最低請求額を500円とし、実績件数課金が500円未満の場合は500円の課金とする。
初期登録後、1回限定で、10件までの評価利用は無料。

3.Office365アドインとは?そのメリット。
日本ではほとんど知られていないのですが、Office365/2013からAPIが公開されています。
最も普及しているExcel/Wordを利用中に、特定の情報参照などが可能です。
互換ソフトとの決定的な差異点です。
このAPIを使ったアプリケーション、サービスをマイクロソフトは「アドイン」と統一しています。
マイクロソフトの審査を受けたアドインは、「ストア」に登録されます。
「会社INDeX」データクレンジングも審査を受けてストアに登録されています。

ストアに登録されたアドインは、Office365/2013の標準メニューから「挿入」>「ストア」
で参照できます。データクレンジングは「カテゴリ」から「CRM」を選択してください。

Officeストアはこちら。(マイクロソフトサイトです)
https://store.office.com/appshome.aspx カテゴリCRMを
選択してください。
Office365 APIの解説はこちら。(マイクロソフトサイトです)
http://blogs.technet.com/b/sharepoint_support/archive/2015/07/17/office-365-api-starter.aspx

Office365アドインのメリットはExcel/Wordといった日常的に使用する環境のまま
サービスの利用が可能なことです。
様式を所定の順番に整えてCSVで転送する、結果を別途受信する。
セル情報、文書中の単語コピー、Googleの検索窓へペースト、結果リストから該当情報を
抽出といった手間が無いことです。

コンテンツを提供するプラットホームとして最適です。
今後も、様々なサービスの提供を準備しています。

4.提供コンテンツの特徴
◇30万社個別HP情報
1).情報収集方式
30万社個別HPからの自動収集・蓄積を行っています。HPの情報は、目視では、
様式が会社によって異なっていても、容易に判別がつきます。
しかし、自動収集したHTML文字列から、「会社名」「所在地」「電話番号」といった表記と
それが記述された項目を自動認識することは非常に困難です。
2年余りのパターン分析と、試行錯誤により会社情報に特化した、判別アルゴ
リズムを確立し、実用レベルの自動収集・蓄積を可能としました。
2).30万社の意味
大手調査会社では、数千人の調査員により120万社から150万社の情報を提供
しています。
150万社との対比では網羅性では競えませんが、情報鮮度、会社別情報量において勝っています。
また、HP来訪者履歴=IPアドレスからの会社属性参照は、20万件弱と推定します。
3).HP情報自動収集の優位性
A.収集コストの圧倒的な低減。
B.情報更新サイクルの短縮:他の情報が年次更新であるのに対し、会社属性は隔月更新、
  HPニュースはほぼ3日遅れで毎日更新です。
C.HP関連情報の取得・付加:全件が固有のURLを有しており、新製品発表、人事異動
  移転などの活動情報取得が容易です。

以下の独自コンテンツの網羅性を補完すべく、500万件の法人電話帳情報を利用しています。

なお、30万社個別HP情報は、株式会社知紡が蓄積したものです。
開発アルゴリズムなど知的権利は知紡に帰属します。
PDBマーケティングはサービス企画と販売を行っています。


■ 会社概要 ■
PDBマーケティング株式会社
所在地: 東京都豊島区南池袋2-49-7
     インスクエア池袋
代表者: 代表取締役 藤田 幹夫
事業内容:
・ コンテンツアグリゲーション
・設立年月日: 2009年2月17日
本件解説 : http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/wp3/office_addin1
会社URL: http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/


▼本件に関するお問い合わせ先 ※必須事項

【本件に関するお問い合わせ先】
PDBマーケティング株式会社
担当: 藤田
TEL: 090-6145-4674(藤田ダイレクト)/ FAX: 050-3156-2784
Email: info@p-db-m.food-intelli.onamae.jp

以上


ECCUBE会員、会社情報登録は電話番号から!

本日(2015年9月7日)祝EC-CUBE DAY 2015開催として、プラグイン利用キャンペーン
のニュースリリースを配信しました。
                                  2015年9月7日(月)

▼タイトル(120字)111
ECCUBE会員、会社情報登録は電話番号から、会社名から500万件電話帳参照で「ぱぱっと」!
簡単・誤入力防止。プラグインで提供。
祝EC-CUBE DAY 2015開催 9月7日から先着100サイトへ1年間、無料サービス提供。

▼要約(200字)168字
ビジネスコンテンツ配信サービス専業のPDBマーケティング株式会社は、オープンソースの国産ECサイト構築ソフト、ECCUBEを使ったサイト向けに、電話帳記載情報による会員登録のアドインを提供中。通常価格はサイト単位で月額500円から。
9月7日開催のEC-CUBE DAY 2015を祝して、本日から先着100サイトに1年間無料で提供する。

▼本文
PDBマーケティング株式会社(東京都豊島区 代表取締役:藤田 幹夫、以下
PDBマーケティング)は、オープンソースECCUBEに注目し、会員登録機能を自社サービスにも
利用してきた。
その際、法人情報の登録が何度も行われているが、その簡素化の工夫は、郵便番号による
住所入力以外、ほとんどなされていないため、電話番号情報の活用を試みた。
試行結果として、利用者の利便性向上に、一定の効果があると判断し、ECCUBEプラグイン
としての提供を開始した。
ECCUBE自身もB2B市場への参入を発表しており、市場開拓への期待をこめて、
EC-CUBE DAY 2015開催を祝して、
新たに100サイトまでの1年間無料サービス提供を行う。

提供プラグインは、ひとつの事例としての提供で、直接APIを使って、より個別サイトに
適した利用の推進を狙いとしている。

1.サービス内容
ECCUBE標準の顧客登録時に利用。
1)電話番号入力に対して、合致する電話帳登録法人名、郵便番号、住所を参照表示。
2)社名入力に対して、合致する候補法人登録名、電話番号、住所を表示。(最大20件)
社名は半角スペースをはさんで、営業所名、事業部門名の入力で、and検索実施。
3)候補から対象を選択し「選択終了」ボタンを押す。入力項目欄に自動転送される。

類似サービスとしては、郵便番号からの住所入力が広く利用されている。

2.適用対象画面。
1)新規利用者登録(法人属性取得ケース)        
2)お届け先の追加変更登録画面(法人属性取得ケース)
    
3.想定効果
1)会社名入力負荷の軽減
2)ダミー法人、虚偽法人登録の抑制
3)会社名、住所の入力ミスによる連絡不着の回避

4.提供方式
・ECCUBE_公式オーナーズストアから、カテゴリ「顧客管理」で絞込み、ECCUBE_pluginを
 取得。
・初期設定で、配置サイト単位に「アクセスキー(ID)」設定設置サイトのIPアドレスを
 登録申請してください。
・利用サイトのIPアドレスを登録後利用できます。
・pluginが、当社構築の500万件の法人電話帳記載情報データベースにアクセスして
 情報を参照・情報提供します。
・pluginは任意に複製可能ですが、IPアドレスを登録しないと、利用できません。

デモサイトは以下に準備しています。
http://teleapolist.info/eccube/html/
「新規会員登録」メニューから法人情報検索リンクで確認可能。

5.標準月額サービス価格 参照回数=500回/日以内の利用時
A:サイト単位販売  500円/月:限定100サイト1年間無料!
B:ベンダーOEM  2500円/月・10ライセンス(ボリュームライセンス半額)
カスタムサイトへはpluginでなく、APIの利用をお勧めします。(同金額)

6.制約事項など
参照データが電話帳記載情報であり、登録件数が500万件超である事は確認済ですが
記載外の法人が一定割合存在し、その情報は参照できません。
提供は2014年8月時点の情報です。
また、参照させたくない情報が含まれている場合、本人からの申し出がある場合は
削除します。
当社保有の評価データでは、3種類100件での計測で、電話番号では24%の合致率です。
社名では99%は存在しています。但し、該当会社としての特定可否は不明です。

7.30万社HP情報の提供
PDBマーケティングは、独自情報として30万社の個別HPから収集したコンテンツを
提供しています。
今回のサービスに利用した500万件電話帳情報との比較で、網羅性においては劣っていますが、情報鮮度(隔月更新)、取得情報ボリューム(各社1万字の情報取得)において優位です。

Office365アドインkintone_pluginで提供中です。
ECCUBEへの提供も準備します。


■ 会社概要 ■
PDBマーケティング株式会社
所在地: 東京都豊島区南池袋2-49-7
     インスクエア池袋
代表者: 代表取締役 藤田 幹夫
事業内容:
・ コンテンツアグリゲーション
・設立年月日: 2009年2月17日
ストア取得サイト : 「会社INDeX」を利用してください。
ECCUBEストアサイトへ
会社URL: http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/

▼本件に関するお問い合わせ先

【本件に関するお問い合わせ先】
PDBマーケティング株式会社
担当: 藤田
TEL: 090-6145-4674(藤田ダイレクト)/ FAX: 050-3156-2784
Email: info@p-db-m.food-intelli.onamae.jp


Office365(Word)アドイン「会社INDeX参照」提供開始!!

▼タイトル
Word文書から、会社情報を直接参照。法人電話帳、HP情報を社名で検索。
もうブラウザとのコピペは不要。
▼要約
ビジネスコンテンツ配信サービス専業のPDBマーケティング株式会社は、word利用中に
会社属性、活動に関する情報の直接参照サービスを開始しました。
30万社の個別HP情報と、500万件電話帳情報を基本情報として、Office365(word)
アドインとして無料提供します。

30万社個別HPニュースはオリジナルコンテンツです。
▼本文
PDBマーケティング株式会社(東京都豊島区 代表取締役:藤田 幹夫、以下
PDBマーケティング)は、マイクロソフトが戦略商品とする、Office365への
付加価値サービス=アドイン「会社の属性と活動を参照」の提供を開始しました。

1.背景
 文書の作成、編集、閲覧はOffice、及びその各種互換ソフトが利用されている。
マイクロソフトでは、クラウドに対応したOffice365においてAPIを公開し、利用者への
付加価値サービスの基盤を提供しています。
APIの公開は、「互換性」を競うOffice市場にあって、ソフトウェアの機能を超えて、
コンテンツと連携を可能とし、互換ソフトに対して、決定的な差別化となります。
残念ながら、「Officeストア」、APIの認知も低く、アドインの提供は進んでいません。
当社サービス公開時点(2016年9月)で、日本語解説アプリは数件にとどまっています。
API活用サービスの活性化を期待しながら、アドイン「会社の属性と活動を参照」
を以下の通り提供しました。

Office365を使った、文書の閲覧、編集過程で、会社情報の参照、確認、文書挿入と
いった操作は日常的に行われています。
通常は、Google検索窓への転記、コピペ検索、数万件の検索結果から対象情報を
探し出してHPへアクセス。会社概要ページリンクをたどって、対象項目のコピー。
文書に戻って、挿入です。

Office365APIの活用によって、こうした文書編集中の作業ステップ削減が可能です。
wordアドイン「会社の毒性と活動を参照」を提供、公開しました。
ぜひお試しください。
コンテンツ、サービスの改善は継続して実施していきます。

2.サービス概要
・機能
 Office365=word2013以降/word online利用中に、「Officeストア」からアドイン
「会社の属性と活動を参照」を挿入することで、文書の閲覧、編集中に情報の参照が、
wordから行えます。
・参照情報:一度の文書中の社名反転選択後の「検索」で一括表示
1) 500万件法人電話帳情報:会社名からの参照。
2)30万社個別HPから収集した、HP掲載ニュースタイトル:3日程度の遅延
3)Googleカスタム検索による参照:リアルタイム
   メディアニュース/特許関係登録情報/行政サイト/上場企業の開示情報
・料金:無料。

3.Office365アドインとは?そのメリット。
日本ではほとんど知られていないのですが、Office365/2013からAPIが公開されています。
最も普及しているExcel/Wordを利用中に、特定の情報参照などが可能です。
互換ソフトとの決定的な差異点です。
このAPIを使ったアプリケーション、サービスは「アドイン」と統一されます。
マイクロソフトの審査を受けたアドインは、「Officeストア」に登録されます。
当社では、2016年8月Excelアドイン「会社INDeX」データクレンジングが審査ストアに
登録、今回wordアドイン「会社の属性と活動を参照」も公開されました。

ストアに登録されたアドインは、Office365/2013の標準メニューから「挿入」>「ストア」
で参照できます。「カテゴリ」から「CRM」を選択してください。

Officeストアはこちら。(マイクロソフトサイトです)
https://store.office.com/appshome.aspx カテゴリCRMを
選択してください。
Office365 APIの解説はこちら。(マイクロソフトサイトです)
http://blogs.technet.com/b/sharepoint_support/archive/2015/07/17/office-365-api-starter.aspx

Office365アドインのメリットはExcel/Wordといった日常的に使用する環境のまま
サービスの利用が可能なことです。
様式を所定の順番に整えてCSVで転送する、結果を別途受信する。
セル情報、文書中の単語コピー、Googleの検索窓へペースト、結果リストから該当情報を
抽出といった手間が無いことです。

コンテンツを提供するプラットホームとして最適です。
今後も、様々なサービスの提供を準備しています。

4.提供コンテンツの特徴
◇30万社個別HP情報
1).情報収集方式
30万社個別HPからの自動収集・蓄積を行っています。HPの情報は、目視では、
様式が会社によって異なっていても、容易に判別がつきます。
しかし、自動収集したHTML文字列から、「会社名」「所在地」「電話番号」といった表記と
それが記述された項目を自動認識することは非常に困難です。
2年余りのパターン分析と、試行錯誤により会社情報に特化した、判別アルゴ
リズムを確立し、実用レベルの自動収集・蓄積を可能としました。
2).30万社の意味
大手調査会社では、数千人の調査員により120万社から150万社の情報を提供
しています。
150万社との対比では網羅性では競えませんが、情報鮮度、会社別情報量において勝っています。
また、HP来訪者履歴=IPアドレスからの会社属性参照は、20万件弱と推定します。
3).HP情報自動収集の優位性
A.収集コストの圧倒的な低減。
B.情報更新サイクルの短縮:他の情報が年次更新であるのに対し、会社属性は隔月更新、
  HPニュースはほぼ3日遅れで毎日更新です。
C.HP関連情報の取得・付加:全件が固有のURLを有しており、新製品発表、人事異動
  移転などの活動情報取得が容易です。

以下の独自コンテンツの網羅性を補完すべく、500万件の法人電話帳情報を利用しています。

なお、30万社個別HP情報は、株式会社知紡が蓄積したものです。
開発アルゴリズムなど知的権利は知紡に帰属します。
PDBマーケティングはサービス企画と販売を行っています。


■ 会社概要 ■
PDBマーケティング株式会社
所在地: 東京都豊島区南池袋2-49-7
     インスクエア池袋
代表者: 代表取締役 藤田 幹夫
事業内容:
・ コンテンツアグリゲーション
・設立年月日: 2009年2月17日
本件解説 : http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/wp3/office_addin1
会社URL: http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/


▼本件に関するお問い合わせ先 ※必須事項

【本件に関するお問い合わせ先】
PDBマーケティング株式会社
担当: 藤田
TEL: 090-6145-4674(藤田ダイレクト)/ FAX: 050-3156-2784
Email: info@p-db-m.food-intelli.onamae.jp

以上


2015年1月13日サイボウズkintone_pluginを公開

2015年10月29日記
 以下のkintone_plugin サービスが、現在稼動しなくなっています。
 ご迷惑をおかけしますが、別途新規サービスでのリニューアルを準備します。
 お問い合わせは以下からお願いします。
 お問い合わせはこちらから

2015年1月13日記

本日、PDBマーケティングはサイボウズ社kintoneのpluginサービス開始に合わせて、

会社INDeX 30万社HPニュースの提供を開始します。


サイボウズ社からのリリース内容は以下から
http://group.cybozu.jp/news/15011301.html

kintone_pluginの説明ページは以下に
https://kintone.cybozu.com/jp/feature/plugin.html

PDBマーケティングの告知ページは以下
http://p-db-m.food-intelli.onamae.jp/wp3/kintone_plug-in

私たちは、今回のサイボウズ社の新サービスとの連携を大切にして、ビジネスコンテンツの
普及に注力します。
会社の「参照」需要も「検索」同様日常業務に広範に存在しています。
この市場開拓を狙います。

ソフトウェアプロダクト/サービス会社へのOEMは積極的に推進します。
本来コンテンツは後から活動を支えます。
低価格でAPIサービスを公開します。
お問い合わせはこちらから

今回のpluginサービスの狙いは以下の通りです。

ビジネスコンテンツ市場開拓へ全開!!
『成功するまで失敗する』しかし、一人の人間の活動時間は有限です。
その中で、あるレベルの結果を得るためには創意工夫です。

一方で、既存商品の改良ではなく、新市場開拓は自分の努力、製品完成度だけではなく、
世の中がそれを必要とするタイミング、広く告知し、受け入れられる環境も必要です。

私は、ビジネスコンテンツを自分のビジネス対象として30年、そのテーマで起業後15年、
そろそろ世間も必要としてくる?と期待です。
一方的な想いだけではなく、サービスへの関心、様々なソフトウェアがコンテンツにシフトを
始めています。
残念ながら、ベンダー自身が正しく理解していないケースがまだ多数ですが。

2014年の終わりに注力してきたマッシュアップ=情報の寄せ集めもその流れで捉えます。
アプリケーション、ソフトウェアの機能競争はもう限界まできています。
Excelに代表される個人利用ソフト、SAPなどの基幹システム、ORACL、3DCAD etc

数年間画期的な変化はありません。
新しいソフトを作る想像力は、より自由度が高いゲームに向かっています。
FF(ファイナルファンタジー)以降、新しいソフトサービスもどんどん生まれています。

SNSも仕組み=機能での優劣ではなく獲得した利用者の囲い込みです。
利用者が提供するコンテンツで差別化されます。
今からfacebookを超えるのは至難。不可能ではないが。
コンテンツへの潮流です。

サイボウズはスケジュール共有、ワークフローなど業務支援ソフトで、Lotusノーツが
創った市場を国産ソフトのきめ細かさなどで席捲しました。

次の市場を、現場からの業務革新に設定し、カスタマイズツールとしてkintoneを提供、
一定のユーザを獲得しています。

現在の、カスタマイズの対象はソフトウェア機能中心です。
アプリストアとして選択肢を増やしています。ビジネスアプリケーションです。
そろそろコンテンツの出番が!

業務革新は、「コンテンツと一体で実践する」を訴求します。

勘定奉行、PCA、弥生、ミロクなど会計ソフトはそれぞれ公称30万社以上の
ユーザがいます。30万社X4社=120万社は、それぞれの取引先を個別に入力です。
古いデータや間違いもたくさんあります。しかたないことでした。

30万社HP検索など、コンテンツサービスを使えば明らかに改善できます。
膨大な時間がもっと有効なことに使えます。
ただこちらは、まだ機が熟していません。待ちます。

サイボウズは、kintoneを新規市場開拓の中心として現在のユーザ1900社からの拡大を
狙っています。カスタマイズの容易さがカギとなります。

ゲームの世界では当たり前になったコンテンツの価値をビジネスで実践です。
ゲームの課金対象となる「アイテム」はコンテンツです。
実は、コンテンツ課金はもう日常的に受け入れられています。

まだ限定的ですが、対象ソフトウェア、連携できるベンダーとしてサイボウズが確定です。
次は、利用者にとって有効で、使いやすいサービスの提供、創意工夫です。
私たちの努力の領域です。

年末年始は、そのための最適な時間でした。

ビジネスコンテンツの本来の市場は、マイクロソフトoffice、120万ユーザを持つ
会計ソフトです。
その市場熟成のためにも、kintoneが先行します。

2015年サイボウズkintoneと共に、30万社HP検索はゼロから価値を生み出します。
注目ください。

以上